みなさんこんにちは。柳川ゼミ所属の人間文化学科4年のKです。
まずは簡単に4年生ゼミについて紹介します。メンバーは女性4名、男性1名の計5名です。
日本史専攻のゼミですが、研究テーマは全員日本の文化についてなので、どちらかというと文化史色が強いかも知れません。柳川先生も服飾について研究されていたそうです。
毎週のゼミでは、就職活動の近況報告をしたり、卒論のテーマについて調べたことを発表したりしています。近況報告は雑談になることが多いですが、やることはきちんとやるメリハリのあるゼミです!
先生も丁寧に指導してくださいますし、私たちの発表を聞いて関係がありそうな本が研究室にあれば本棚からパッと抜き出して貸してくださいます。
就活もちついてきたので、いよいよ卒論に本腰を入れる時期です。今までにない量の文章を書くことになりますが、皆で励まし合いながら頑張ります。
今年になって、フィギュアたちが増え始めて、なんだかにぎやかです。カタツムリやハシビロコウ、鳥獣人物戯画などなど…
個性豊かな顔ぶれが皆さまをお待ちしています!
【不定期企画】 教員による図書紹介(1)2016年10月
今月から、月1企画として「教員による図書紹介」を始めます(どこまで続くかわかりませんが)。毎月決まったテーマから各教員が選んだ図書を紹介していきます。紹介される本のジャンルはさまざま。本との出会いを楽しんでください。
今月のテーマは、「秋といえば」です。
◆重迫先生
「秋といえば」秋でなくても一年中、本を読むのが仕事であり、趣味でもある人間文化学科の教員として、今読んでいる雑誌の特集号をご紹介します。原稿が書けなくなることで有名な漫画家、江口寿史は、寡作でありながら、日本のマンガ史上重要な作家であり続けています。彼の作品をマンガに限らず、広く深く研究した成果、あるいはその存在への愛あふれるコメント満載の特集です。「趣味から学へ」の実践の一記録として推薦いたします。
◆脇先生
秋といえば、「食欲の秋」ですかね。池波正太郎も捨てがたいところですが、「食」で思い出したのはこの一冊。
私はかけませんよ、ソースなんて。麺つゆのようなタレ(+大根おろし)が多い気がします。お店だと塩でいただくこともありますよね。少なくとも、ソースは、無い。作者が集めたデータによれば、きれいな東西対立が見られるそうで。ソースをかけるのは、西日本全域・・・ん? わが故郷の大分も約半数の人がソース派とのこと。そうなのか。
食文化も言葉も、地域差は非常に興味深い事象です。ですが、「おもしろ~い」だけで終わるのはあまりにもったいない。その差が何を意味するのか。どのように変化しつつあるのか(例:恵方巻)。なぜそのような変化が起きているのか。これらを考えることで、私たち自身/私たちの社会に鋭いメスを入れることができます。「日本」「日本人」が一様ではない(=なぜ一様だと思い込んでいるのか)ということを再認識するための良い事例でもありますね。
ちなみに、この本、続編があります。タイトルは『納豆に砂糖を入れますか?』。う~ん・・・そもそも納豆が嫌いなんですけどねぇ。
◆清水
若い頃に寝食忘れて「読書の秋」を満喫した記憶を辿ったところ、この本に。(今は寝食忘れると家族に怒られますので…) 金庸(きんよう)は中国の武侠小説作家で、絶大な人気を誇ります。以前、他の大学にいた頃、法学部の先生たちと飲みに行った時のこと。とある先生に、自分が中国語の授業を担当していると話したところ、
「僕、金庸の作品大好きなんだよ。面白いよね!」という話で盛り上がりました。
法学がご専門の先生だったので、「こんなところにも金庸ファンが…」と驚いた記憶があります。「武」は武術(実際は方術も含む)、「侠」は「男気、男伊達」。しかし全編通じて男臭い訳ではなく、めっぽうかわいらしい女性も登場します。…そういえば、男でも女でもない登場人物もいたような…。とにかく、魅力的なキャラクター達が作品世界を縦横無尽に暴れ回ります。翻訳も読みやすいと思います。
◆青木先生
インターネット時代の読書はネット小説、電子書籍と、デジタル読書が拡がっていますが、実はそんな風潮をあざ笑うかのように、「本」の中では密かに「本」マニアが生き生きと活躍しているのです。そんな「本マニア」の代表的な一人が、オクターヴ・ユザンヌ(フランス生まれ、1852~1931)です。彼が書いた小説「シジスモンの遺産」(1894年作、短編集『愛書家たちの物語』所収)には、強烈に「本」を愛し、価値ある「本」を奪い合う二人の愛書家同士の、すさまじい争奪戦が描かれています。その愛書家は、主人公ギュマールとその愛書家仲間のシジスモンの二人です。その戦いは、シジスモンの死後まで、彼の蔵書を守るために彼が遺した遺言状によって続いていきました。
そんな「本」マニアは、「古本道楽」、「愛書家」、「書物狂い」などと呼ばれ、「文学への関心とは別個に、書物をそれ自体独立したものとして観賞する、すなわちその外的形態、用紙、印刷、装幀などを愛で、もっぱらその造形的美しさ、稀少性、保存状態などに書物の価値基準を置く」者たちで、その「伝統は、他のいかなるヨーロッパ諸国よりもフランスにおいて特に顕著であり、根強く行きわたっている」とのことです(「フランスの愛書家たち」─アンドルー・ラング著『書物と書物人』に拠る)。
つまり、この世に1冊しかないとか、有名なあの人が持っていたとか、有名な出版人が出版したとか、著名な画家が装丁したとか、本の内容もですが、その本の成り立ちにドラマのある本とでもいいましょうか、そういった「本」そのものへの愛に、生涯を、いえ命をかけた男達の物語です。しかし、その「本」への愛着は、現実の生活を捨てさせ、この世ならぬ「物語」の世界に没頭させます。多くの「愛書家」の物語は、「愛書家地獄」とか、「愛書家煉獄」といった名前の通り、主人公の愛書家たちが、本のために自らをなげうち、破滅へとつき進む、悲劇の物語でもあります。
この男達にとって、「本」は、自分の建てた城で日々その美しさを眺める美女のようなものだと書かれていますが、このような男達は、愛によっていき、子供を産み育て、現実の世界に豊饒をもたらす女性にとっては、敵(かたき)以外の何者でもありません。
この小説では、シジスモンの婚約者でついに結婚の約束が果たされないまま58歳となり、シジスモンの死後はその遺産相続人として、遺言状に記されたとおり、蔵書をまもるべくその売り立てを一切禁じられたエレオノール嬢の、世の「愛書家」への復習の物語でもあります。シジスモンの蔵書を自分のものにしようと、その彼女との結婚を決意した46歳のギュマールは、本を破壊しようとするエレオノール嬢との激しい戦いの末、ついに結婚を果たしますが、その蔵書にはエレオノール嬢の秘密の企みがほどこされていたのでした。その企みとは? どうぞ、愛書家の最後を見届けて下さい。
この小説の面白さは、シジスモンの蔵書が語られるなかで、「本」の歴史を知ることができることです。世界で初めて活字印刷された聖書は「グーテンベルク本」といい、現在世界に48部しかなく、その一冊は、慶應義塾大学が保存しています。どうぞ、本の世界へ。
◆柳川先生
今から230年以上前の天明2年(1782)に出版された料理本『豆腐百珍』のレシピを再現したもの。タイトルのとおり、豆腐を使った100種類(!)のレシピが掲載されている。(ちなみに、『豆腐百珍』には続編があるので、正続合わせると200種類ということになる。)江戸時代の料理を再現した料理本は他にも出版されているので、一風変わった「食欲の秋」を楽しみたい人に。『幕末単身赴任 下級武士の食日記』なども併せて読むと面白い。
◆原先生
秋といえば、やはり芸術の秋でしょうか。美術館にでも足を運んでみたくなりますよね。そんな時に絵をどう視るかについていろいろなヒントを与えてくれるのが本書。平易なエッセイですが内容は決して軽くはありません。
◆山川先生
ホメーロスの英雄叙事詩の主役の1人アキレウスの味覚から、喜劇に見られる庶民のレシピ、饗宴(シュンポジオン)の作法や指拭きパンの話、古代トイレ事情まで興味深い内容が盛り沢山です。秋の夜長を、寝転びながら一読されるのも一興!
◆山東先生
スペンサー・シリーズ7作目でパーカーの代表作です。“洋書”と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、ストーリーもさることながら、平易な英語で書かれているので、英語力UPにもうってつけです。秋の夜長、スペンサーと共に自分を見つめなおしてみませんか?(不安な人は、ハヤカワ文庫から邦訳『初秋』も出ていますので、合わせてどうぞ。)
◆古川先生
今月のテーマは、「秋といえば」です。
◆重迫先生
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| 『ユリイカ 平成28年2月臨時増刊号[総特集]江口寿史』、青土社 |
◆脇先生
秋といえば、「食欲の秋」ですかね。池波正太郎も捨てがたいところですが、「食」で思い出したのはこの一冊。
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| 野瀬泰申.『天ぷらにソースをかけますか? ニッポン食文化の境界線』、新潮文庫、2009年 |
食文化も言葉も、地域差は非常に興味深い事象です。ですが、「おもしろ~い」だけで終わるのはあまりにもったいない。その差が何を意味するのか。どのように変化しつつあるのか(例:恵方巻)。なぜそのような変化が起きているのか。これらを考えることで、私たち自身/私たちの社会に鋭いメスを入れることができます。「日本」「日本人」が一様ではない(=なぜ一様だと思い込んでいるのか)ということを再認識するための良い事例でもありますね。
ちなみに、この本、続編があります。タイトルは『納豆に砂糖を入れますか?』。う~ん・・・そもそも納豆が嫌いなんですけどねぇ。
◆清水
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| 金庸著、岡崎由美監修、小島瑞紀翻訳『秘曲 笑傲江湖』全7巻、徳間書店、2007年 |
「僕、金庸の作品大好きなんだよ。面白いよね!」という話で盛り上がりました。
法学がご専門の先生だったので、「こんなところにも金庸ファンが…」と驚いた記憶があります。「武」は武術(実際は方術も含む)、「侠」は「男気、男伊達」。しかし全編通じて男臭い訳ではなく、めっぽうかわいらしい女性も登場します。…そういえば、男でも女でもない登場人物もいたような…。とにかく、魅力的なキャラクター達が作品世界を縦横無尽に暴れ回ります。翻訳も読みやすいと思います。
◆青木先生
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| 島木健作、ユザンヌ、佐藤春夫『本』、ポプラ社、2010年 |
「本」に取り憑かれた男たち─オクターブヴ・ユザンヌ「シジスモンの遺産」
インターネット時代の読書はネット小説、電子書籍と、デジタル読書が拡がっていますが、実はそんな風潮をあざ笑うかのように、「本」の中では密かに「本」マニアが生き生きと活躍しているのです。そんな「本マニア」の代表的な一人が、オクターヴ・ユザンヌ(フランス生まれ、1852~1931)です。彼が書いた小説「シジスモンの遺産」(1894年作、短編集『愛書家たちの物語』所収)には、強烈に「本」を愛し、価値ある「本」を奪い合う二人の愛書家同士の、すさまじい争奪戦が描かれています。その愛書家は、主人公ギュマールとその愛書家仲間のシジスモンの二人です。その戦いは、シジスモンの死後まで、彼の蔵書を守るために彼が遺した遺言状によって続いていきました。
そんな「本」マニアは、「古本道楽」、「愛書家」、「書物狂い」などと呼ばれ、「文学への関心とは別個に、書物をそれ自体独立したものとして観賞する、すなわちその外的形態、用紙、印刷、装幀などを愛で、もっぱらその造形的美しさ、稀少性、保存状態などに書物の価値基準を置く」者たちで、その「伝統は、他のいかなるヨーロッパ諸国よりもフランスにおいて特に顕著であり、根強く行きわたっている」とのことです(「フランスの愛書家たち」─アンドルー・ラング著『書物と書物人』に拠る)。
つまり、この世に1冊しかないとか、有名なあの人が持っていたとか、有名な出版人が出版したとか、著名な画家が装丁したとか、本の内容もですが、その本の成り立ちにドラマのある本とでもいいましょうか、そういった「本」そのものへの愛に、生涯を、いえ命をかけた男達の物語です。しかし、その「本」への愛着は、現実の生活を捨てさせ、この世ならぬ「物語」の世界に没頭させます。多くの「愛書家」の物語は、「愛書家地獄」とか、「愛書家煉獄」といった名前の通り、主人公の愛書家たちが、本のために自らをなげうち、破滅へとつき進む、悲劇の物語でもあります。
この男達にとって、「本」は、自分の建てた城で日々その美しさを眺める美女のようなものだと書かれていますが、このような男達は、愛によっていき、子供を産み育て、現実の世界に豊饒をもたらす女性にとっては、敵(かたき)以外の何者でもありません。
この小説では、シジスモンの婚約者でついに結婚の約束が果たされないまま58歳となり、シジスモンの死後はその遺産相続人として、遺言状に記されたとおり、蔵書をまもるべくその売り立てを一切禁じられたエレオノール嬢の、世の「愛書家」への復習の物語でもあります。シジスモンの蔵書を自分のものにしようと、その彼女との結婚を決意した46歳のギュマールは、本を破壊しようとするエレオノール嬢との激しい戦いの末、ついに結婚を果たしますが、その蔵書にはエレオノール嬢の秘密の企みがほどこされていたのでした。その企みとは? どうぞ、愛書家の最後を見届けて下さい。
この小説の面白さは、シジスモンの蔵書が語られるなかで、「本」の歴史を知ることができることです。世界で初めて活字印刷された聖書は「グーテンベルク本」といい、現在世界に48部しかなく、その一冊は、慶應義塾大学が保存しています。どうぞ、本の世界へ。
◆柳川先生
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| 福田浩、松藤庄平、杉本伸子『豆腐百珍 』新潮社、2008年 |
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| 青木直己『幕末単身赴任 下級武士の食日記 増補版』 筑摩書房、2016年 |
◆原先生
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| 坂崎乙郎『絵とは何か』、河出文庫 2012年(新装版) |
◆山川先生
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| 丹下和彦『食べるギリシア人ーー古典文学グルメ紀行』(岩波新書新赤版1360)、岩波書店、2012年 |
◆山東先生
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| Robert B. Parker (著) Early Autumn, Dell; Reissue版,1992 |
◆古川先生
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| 谷口真由美『憲法ってどこにああるの?』集英社、2016年 |
京都研修旅行
9月13日から15日までの3日間、恒例の京都研修旅行に行ってきました。今年度は集中講義(長期休暇中の数日間にまとめて15回の授業が行われる)と日程が重なったため、参加者は6人だけでした。例年は貸し切りバスを利用している移動も、公共交通機関となったため、交通の便のよい京都市内を中心に回りました。ちなみに、徒歩での移動が多かった1日目、万歩計は22000歩を指していました…
紅葉の季節にはまだまだ早い京都ですが、世界遺産の寺院は修学旅行の中学生や観光客でごった返していました。特に、海外からの旅行客が多く、宿泊したホテルでも日本語はあまり聞こえず、英語や中国語、フランス語などが飛び交っていました。
残念ながら遠方に足を運ぶことはできませんでしたが、例年は展示替えの期間中で休館している京都国立博物館を見学することができました。天気予報では雨が心配されましたが、本降りになることはなく、全日程を無事に終えることができました。


日本人なら誰もが知っている(?)あの建物。慈照寺と清水寺はあまりにメジャーなので、かえって行く機会がなかったという人もいました。銀色だったと思っている人もいるかも知れませんが、黒漆と彩色による装飾だったことが分かっています。右が当初の様子の再現。
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| チケット・パンフレット色々。左から3枚目、慈照寺(銀閣寺)のものは家内安全と開運招福の御札になっています。 |
残念ながら遠方に足を運ぶことはできませんでしたが、例年は展示替えの期間中で休館している京都国立博物館を見学することができました。天気予報では雨が心配されましたが、本降りになることはなく、全日程を無事に終えることができました。


日本人なら誰もが知っている(?)あの建物。慈照寺と清水寺はあまりにメジャーなので、かえって行く機会がなかったという人もいました。銀色だったと思っている人もいるかも知れませんが、黒漆と彩色による装飾だったことが分かっています。右が当初の様子の再現。
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| 広島市の平和公園からはるばる京都にやって来た被爆アオギリ。慈照寺の高台から見ることができます。 |
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| 平安神宮に復元された応天門。 |
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| 移動中に見つけた飴屋の看板。 |
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| ヨーロッパのお城…ではなく明治時代に立てられた京都国立博物館。現在は修復と調査の途中なので、中に入ることはできません。 |
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| 展示が行われているのはこちらの平成知新館。現在、博物館が建っている場所は、豊臣秀吉の創建による方広寺の敷地の一部で、発掘調査によって判明した建物の柱の位置が右の写真のように示されています。 |
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| 嵐山にある天龍寺の庭園。ちょうど、池の鯉を鷺が捕まえたところで、大勢の観光客から歓声があがっていました。 |
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| 今回最後の見学先は大覚寺。歴史や建物、庭園の素晴しさはもちろんですが、「大覚寺カフェ」の動画「Rock in大覚寺」のインパクトが全てを持っていってしまいました…(大覚寺のHPで探してみて下さい) |
中国留学組の壮行会!
清水です。
この夏、清水ゼミの3年生2人が留学のため中国に向かいました。一人は北京の首都師範大学に半年間、もう一人は貴州の貴州師範大学に一年間滞在し、留学生活を送ることになります。
…といっても、2人ともすでに現地で生活を始めております。現地で生活を始めるとなると、最初は色々と大変ですが、少しずつ慣れてくれば快適で楽しい生活になるでしょう(多分)。どれだけ成長して帰ってくるか、今から楽しみです。
実は7月末、そんな留学組を激励して送り出す会-壮行会-が行われました。清水ゼミに所属する3年生は、留学生2人、日本人学生2人の計4名なのですが、今回はこの日本人学生2人が留学に行くことになったわけです。そこで、私の方から留学生2人に壮行会の企画をお願いしました。
日本で「壮行会」というと、なんとなく、送り出す側と送り出される側の挨拶-「がんばってきてね!」「うん、がんばってくるよ!」-を交わし、談笑したり、時には立食したりするという、少しゆるい雰囲気のものをイメージしますが、今回の企画は違いました。


留学生の2人は本当に頑張って準備をしてくれたんですね(写真の風船やプレートはすべて留学生たちによるもの)。熱烈なメッセージが並ぶ壮行会になりましたよ。歌あり、笑いありのアットホームな会で、留学組には渡航前に良い意味での異文化体験になったと思います! 他ゼミの留学生も写真撮影のために来てくれました。ありがとう!
そういえば、プログラムの中に留学生2人からの「挑戦状」というものがありました。
「2人が帰国後、留学生組と日本人学生組とで、それぞれ日本語と中国語がどれだけレベルアップしているか勝負!ジャッジは清水先生。負けたチームがみんなにご馳走すること!」
だそうです。受けて立つしかないですよね。 留学組は今週から授業が始まっています。授業は全て中国語で行われますから、きっと中国語のレベルもアップすることでしょう。
この夏、清水ゼミの3年生2人が留学のため中国に向かいました。一人は北京の首都師範大学に半年間、もう一人は貴州の貴州師範大学に一年間滞在し、留学生活を送ることになります。
…といっても、2人ともすでに現地で生活を始めております。現地で生活を始めるとなると、最初は色々と大変ですが、少しずつ慣れてくれば快適で楽しい生活になるでしょう(多分)。どれだけ成長して帰ってくるか、今から楽しみです。
実は7月末、そんな留学組を激励して送り出す会-壮行会-が行われました。清水ゼミに所属する3年生は、留学生2人、日本人学生2人の計4名なのですが、今回はこの日本人学生2人が留学に行くことになったわけです。そこで、私の方から留学生2人に壮行会の企画をお願いしました。
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| 送り出される学生もにこやか |
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| 日本語の勉強も兼ねて司会進行がんばります |


留学生の2人は本当に頑張って準備をしてくれたんですね(写真の風船やプレートはすべて留学生たちによるもの)。熱烈なメッセージが並ぶ壮行会になりましたよ。歌あり、笑いありのアットホームな会で、留学組には渡航前に良い意味での異文化体験になったと思います! 他ゼミの留学生も写真撮影のために来てくれました。ありがとう!
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| 手に持っているのは賞状カード。それぞれのあだ名が中国語で書かれています |
「2人が帰国後、留学生組と日本人学生組とで、それぞれ日本語と中国語がどれだけレベルアップしているか勝負!ジャッジは清水先生。負けたチームがみんなにご馳走すること!」
だそうです。受けて立つしかないですよね。 留学組は今週から授業が始まっています。授業は全て中国語で行われますから、きっと中国語のレベルもアップすることでしょう。
ゼミ紹介2 (脇ゼミ-日本語学研究ゼミ)
皆様、こんにちは!
今回ゼミ紹介をさせていただきます、3年生脇ゼミ所属のOとKです。
私たちがそのような大役を担ってよいのだろうかと思いつつ、少しでも普段のゼミの楽しさや雰囲気をお伝えしたいと思い、今回は私たち2人と脇先生との「対談形式」でゼミ紹介をさせて頂きたいと思います。私たちから見るといつものゼミでの和やかな(?)やり取りが感じ取れる対談になったと思いますので、よろしければお付き合い頂きたいと思います。
それではどうぞ!!!
++++++++++++++++++++++++++++++++++
K:なんか緊張しますね…!えっと、3年生の脇ゼミ生のKです。
O:同じくゼミ生のOです。
脇先生(以下W):脇です。
K:よろしくお願いします。
O&W:よろしくお願いします。
K:えっと、これ具体的にどうすればいいんだろ(笑)?
O:じゃあKが司会ね!
K:ええ私!?なんていう無茶ぶり…(笑)
W:(笑)
K:えー…。もう、わかったよ…。えーと何から始めようかな…。じゃあ、先生のプロフィールとかから…
W:え?プロフィール!?
O:え!?ちょっと待って、どゆこと(笑)!?
K:いやいや、生年月日とかじゃないよ(笑)!? まずゼミ紹介なら先生の専門分野とかから入るのがいいかなーって…。
O:ああ、なるほどね(笑) いいんじゃないですか?
W:なるほどね(笑) えーとね、自分の専門は「語用論」と呼ばれている分野で、元々は言語学の分野なんだけど、言外の意味、文を超えた意味を扱う分野なんです。それでそれをやっているうちに段々コミュニケーション全体のお話に興味が出てきたんです。で、「語用論」つまり「言語学」だけでは物足りなくなって社会学とかに手を出した結果、医療の世界に足を踏み入れてしまって、今の専門は「医療コミュニケーション」です。お医者さんと患者の会話を分析する、ということだね。あと最近は「語り」「ナラティブ」にも関心があります。
O:それじゃあ先生は私たちの日常の会話とかも聞いてたりするんですか(笑)?
W:それはねえ…職業病なんで(笑) まあでも、中々自分のド専門の話をする機会ってないんだよね。
K:うんうん。先生から直接こう言うこと聞くことって実は滅多にないんだよね、ゼミ生なのに(笑)なんかすごい新鮮で…(笑)
O:いやいや司会っ(笑) 笑ってないで頑張って仕切れよ!!
W:(笑) まあゼミ生が言語系に固まればそういった話もするんだろうけど、今の3年生のゼミには1人くらいしかいないんだよね。あとの人はやりたいことがバラけてるでしょ?
K:だからゼミの最初は1冊の本を皆で読むところから始めたんですね。
W:そうそう。3年生のゼミで、うちは最初にコミュニケーション論の入門本を皆で読んで1人ずつまとめる作業をやるんだけど、やりたいことがそれぞれ分かれている人たちの最大公約数的なところをとるとそれがいいんじゃないかなと思ってる。「コミュニケーション」って大概のことに当てはまるからね。
K:えーっと…じゃあゼミで印象に残っていることは?
W:え!?お菓子がいっぱい出たとか、そういうこと!?
K:いやいや(笑) いやそれでもいいですけど(笑) うちのゼミでは最初の本が一通り終わると2回目は個人で興味のある話題を見つけてそれぞれ発表するじゃないですか。それについてです。
W:やっぱりゼミは卒論に向かってやるから専門的な話になると面白いよね。話題の選択ひとつとってもその人の原体験みたいなものが垣間見えたりするし。
K:なるほど…。
O:じゃあ、ゼミで心がけていることとかありますか?
W:心がけてること(笑)!? あー…そうだねえ…「楽しいゼミ」だね。
O:あ!私もでーす(笑)
K:あはは(笑) 毎年やっぱりゼミの雰囲気って違いますか?
W:もちろん。人が違うからね。ゼミって、授業ではあるんだけど少人数でお菓子食べながらやるってことを考えるとやっぱり特別な時間だと思っています。それは自分が学生時代ゼミが楽しいものだったっていう記憶があるからそれを皆にも味わってほしいというのがあると思う。大学4年間の意義として、恋愛したり旅行したり、バイトに明け暮れたり、映画見たり…色々ある中でゼミっていうのもその一つなんじゃないかなと思ってます。いくらか興味の近い人が集まって議論するっていうことがね。
O:うんうん。その目論見は成功してますよ!現に私は楽しいです!!!他人の意見が聞けるって楽しいですよね。自分と違う価値観っていうか…。
W:多分大学出てからそういう機会ってないからね。ゼミの議論から学ぶことはたくさんあると思う。まあ理想を言えば、何を研究してるのかを聞かれて早くさらっと答えられるようになってほしいなって(笑) あと、大学生なら色んなことを知ったかぶりしながら成長するっていうことも大事なんだと個人的には思ってる(笑) そういう意味では皆には大学生らしい生活をおくってほしいと思ってます(笑)自分が楽しかったからね。
K:希望的観測ですね(笑)
W:あと少しでも横と縦のつながりが出来たらいいなと思って、新歓と追いコン(新しいゼミ生の歓迎会と卒業生の追い出しコンパ)をやったりしてますね。
O:…なんかしたいよねー。
K:え(笑)!? 突然だなあ!なんかって?
O:なんかうちのゼミで長い時間みんなで1つのことをやるっていうか、そういうのがあってもいいと思う!
W:そういうのは自分で企画するんだよ(笑)
K:主体的に、ですよね(笑)
W:でも前期だけでも相当主体的に動いてると思うよ。この対談含めてね(笑) 3年生ゼミのメンバーって特殊だと思う(笑)
O:特殊(笑)
K:ええ!?特殊ってどういうことですか(笑)!?
W:なんだろうね…すごく単純にいうと元気がいい(笑)
O&K:(大笑)
W:だから非常にやりやすい(笑)
O:誰かが議論し始めたらちゃんと皆話し合いますもんね。ゼミ中にも色んな事言ったりしてる人がいて…それが楽しいと思います。
W:このメンバーだとゴリゴリの専門をやるべきか否かっていうジレンマみたいなものもあるかな。やってみたい気もするけど皆が皆共通したことっていうのも難しいからね。気にせずあえて専門的なことをやるっていうのも手段の一つではあるかなと思ったりする。
K:まだ模索中、ですね(笑)
O:なるほどねー! じゃあそろそろ終わりにしますか。いろんなことが聞けて良かった!
K:そうだね。紹介用の対談だったけど自分たちの普段を客観的に見ることのできた意義のある時間だったと思います!皆さん長らくありがとうございました!!!
O:ありがとうございました!!バイバイ!
W:ありがとうございました。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
いかがでしたでしょうか?
少しグダグダなところを含めて私たちのゼミの雰囲気がお届けできていればよいなと思います。長い時間お付き合い頂いた脇先生にも心からの感謝を!これからも様々なゼミが紹介されていきそのゼミの色が見えてくると思いますので楽しみにしていてください!
ここまでありがとうございました!
今回ゼミ紹介をさせていただきます、3年生脇ゼミ所属のOとKです。
私たちがそのような大役を担ってよいのだろうかと思いつつ、少しでも普段のゼミの楽しさや雰囲気をお伝えしたいと思い、今回は私たち2人と脇先生との「対談形式」でゼミ紹介をさせて頂きたいと思います。私たちから見るといつものゼミでの和やかな(?)やり取りが感じ取れる対談になったと思いますので、よろしければお付き合い頂きたいと思います。
それではどうぞ!!!
++++++++++++++++++++++++++++++++++
K:なんか緊張しますね…!えっと、3年生の脇ゼミ生のKです。
O:同じくゼミ生のOです。
脇先生(以下W):脇です。
K:よろしくお願いします。
O&W:よろしくお願いします。
K:えっと、これ具体的にどうすればいいんだろ(笑)?
O:じゃあKが司会ね!
K:ええ私!?なんていう無茶ぶり…(笑)
W:(笑)
K:えー…。もう、わかったよ…。えーと何から始めようかな…。じゃあ、先生のプロフィールとかから…
W:え?プロフィール!?
O:え!?ちょっと待って、どゆこと(笑)!?
K:いやいや、生年月日とかじゃないよ(笑)!? まずゼミ紹介なら先生の専門分野とかから入るのがいいかなーって…。
O:ああ、なるほどね(笑) いいんじゃないですか?
W:なるほどね(笑) えーとね、自分の専門は「語用論」と呼ばれている分野で、元々は言語学の分野なんだけど、言外の意味、文を超えた意味を扱う分野なんです。それでそれをやっているうちに段々コミュニケーション全体のお話に興味が出てきたんです。で、「語用論」つまり「言語学」だけでは物足りなくなって社会学とかに手を出した結果、医療の世界に足を踏み入れてしまって、今の専門は「医療コミュニケーション」です。お医者さんと患者の会話を分析する、ということだね。あと最近は「語り」「ナラティブ」にも関心があります。
O:それじゃあ先生は私たちの日常の会話とかも聞いてたりするんですか(笑)?
W:それはねえ…職業病なんで(笑) まあでも、中々自分のド専門の話をする機会ってないんだよね。
K:うんうん。先生から直接こう言うこと聞くことって実は滅多にないんだよね、ゼミ生なのに(笑)なんかすごい新鮮で…(笑)
O:いやいや司会っ(笑) 笑ってないで頑張って仕切れよ!!
W:(笑) まあゼミ生が言語系に固まればそういった話もするんだろうけど、今の3年生のゼミには1人くらいしかいないんだよね。あとの人はやりたいことがバラけてるでしょ?
K:だからゼミの最初は1冊の本を皆で読むところから始めたんですね。
W:そうそう。3年生のゼミで、うちは最初にコミュニケーション論の入門本を皆で読んで1人ずつまとめる作業をやるんだけど、やりたいことがそれぞれ分かれている人たちの最大公約数的なところをとるとそれがいいんじゃないかなと思ってる。「コミュニケーション」って大概のことに当てはまるからね。
K:えーっと…じゃあゼミで印象に残っていることは?
W:え!?お菓子がいっぱい出たとか、そういうこと!?
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| 脇ゼミでは毎回学生が買ってきたお菓子でいっぱい!百味ビーンズはKの持参品です(笑) |
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| ゼミの様子。この日は2回目の発表の最初の日でした。皆、真剣な顔つきです。 |
K:なるほど…。
O:じゃあ、ゼミで心がけていることとかありますか?
W:心がけてること(笑)!? あー…そうだねえ…「楽しいゼミ」だね。
O:あ!私もでーす(笑)
K:あはは(笑) 毎年やっぱりゼミの雰囲気って違いますか?
W:もちろん。人が違うからね。ゼミって、授業ではあるんだけど少人数でお菓子食べながらやるってことを考えるとやっぱり特別な時間だと思っています。それは自分が学生時代ゼミが楽しいものだったっていう記憶があるからそれを皆にも味わってほしいというのがあると思う。大学4年間の意義として、恋愛したり旅行したり、バイトに明け暮れたり、映画見たり…色々ある中でゼミっていうのもその一つなんじゃないかなと思ってます。いくらか興味の近い人が集まって議論するっていうことがね。
O:うんうん。その目論見は成功してますよ!現に私は楽しいです!!!他人の意見が聞けるって楽しいですよね。自分と違う価値観っていうか…。
W:多分大学出てからそういう機会ってないからね。ゼミの議論から学ぶことはたくさんあると思う。まあ理想を言えば、何を研究してるのかを聞かれて早くさらっと答えられるようになってほしいなって(笑) あと、大学生なら色んなことを知ったかぶりしながら成長するっていうことも大事なんだと個人的には思ってる(笑) そういう意味では皆には大学生らしい生活をおくってほしいと思ってます(笑)自分が楽しかったからね。
K:希望的観測ですね(笑)
W:あと少しでも横と縦のつながりが出来たらいいなと思って、新歓と追いコン(新しいゼミ生の歓迎会と卒業生の追い出しコンパ)をやったりしてますね。
O:…なんかしたいよねー。
K:え(笑)!? 突然だなあ!なんかって?
O:なんかうちのゼミで長い時間みんなで1つのことをやるっていうか、そういうのがあってもいいと思う!
W:そういうのは自分で企画するんだよ(笑)
K:主体的に、ですよね(笑)
W:でも前期だけでも相当主体的に動いてると思うよ。この対談含めてね(笑) 3年生ゼミのメンバーって特殊だと思う(笑)
O:特殊(笑)
K:ええ!?特殊ってどういうことですか(笑)!?
W:なんだろうね…すごく単純にいうと元気がいい(笑)
O&K:(大笑)
W:だから非常にやりやすい(笑)
O:誰かが議論し始めたらちゃんと皆話し合いますもんね。ゼミ中にも色んな事言ったりしてる人がいて…それが楽しいと思います。
W:このメンバーだとゴリゴリの専門をやるべきか否かっていうジレンマみたいなものもあるかな。やってみたい気もするけど皆が皆共通したことっていうのも難しいからね。気にせずあえて専門的なことをやるっていうのも手段の一つではあるかなと思ったりする。
K:まだ模索中、ですね(笑)
O:なるほどねー! じゃあそろそろ終わりにしますか。いろんなことが聞けて良かった!
K:そうだね。紹介用の対談だったけど自分たちの普段を客観的に見ることのできた意義のある時間だったと思います!皆さん長らくありがとうございました!!!
O:ありがとうございました!!バイバイ!
W:ありがとうございました。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
いかがでしたでしょうか?
少しグダグダなところを含めて私たちのゼミの雰囲気がお届けできていればよいなと思います。長い時間お付き合い頂いた脇先生にも心からの感謝を!これからも様々なゼミが紹介されていきそのゼミの色が見えてくると思いますので楽しみにしていてください!
ここまでありがとうございました!
夏の終わり
初めまして!
人間文化学科の学科ブログの学生メンバーを担当させていただくことになりました1年のFです。自分の書いた文章をブログに載せる、という行為自体が初めてなので若干不安ではありますが、自分なりにできることを精一杯やっていきますのでよろしくお願いします。
さてさて、8月も終盤に差し掛かかりましたが、みなさんは夏休みいかがお過ごしでしょうか? お盆は終わり、みんなが大好きなお祭りもほとんどなくなり、夏の終わりを感じさせる時期になりました。 (まだまだ気温的には夏本番という感じですが…)
そんな「あっつあつな」夏休みに私が真剣に取り組んでいる事があります。それは、私の大好きなスポーツ、サッカーです。周りが木々に囲まれた自然豊かな福山大学の素晴らしい人工芝グラウンド、綺麗に晴れた天気の下でサッカーすると、とっても気持ちが良く、いい汗がかけるんです。
これからは、ぜひ福山大学サッカー部の活動にもご注目下さい! 今週もサッカー楽しんできますっ!
人間文化学科の学科ブログの学生メンバーを担当させていただくことになりました1年のFです。自分の書いた文章をブログに載せる、という行為自体が初めてなので若干不安ではありますが、自分なりにできることを精一杯やっていきますのでよろしくお願いします。
さてさて、8月も終盤に差し掛かかりましたが、みなさんは夏休みいかがお過ごしでしょうか? お盆は終わり、みんなが大好きなお祭りもほとんどなくなり、夏の終わりを感じさせる時期になりました。 (まだまだ気温的には夏本番という感じですが…)
そんな「あっつあつな」夏休みに私が真剣に取り組んでいる事があります。それは、私の大好きなスポーツ、サッカーです。周りが木々に囲まれた自然豊かな福山大学の素晴らしい人工芝グラウンド、綺麗に晴れた天気の下でサッカーすると、とっても気持ちが良く、いい汗がかけるんです。
これからは、ぜひ福山大学サッカー部の活動にもご注目下さい! 今週もサッカー楽しんできますっ!
学科ブログの学生メンバーについて
清水です。
のんびりと更新している学科ブログですが、これまでは学科のイベント等がある時に応じて学生に記事を書いてもらっていました。それも随時行っていく予定ですが、それとは別に、「学生の日常」を切り取った記事もほしいところ…
ということで、学科ブログの学生メンバーに、それぞれの立場からそれぞれの学生生活をブログ記事に書いてもらうことにしました。お楽しみに!
のんびりと更新している学科ブログですが、これまでは学科のイベント等がある時に応じて学生に記事を書いてもらっていました。それも随時行っていく予定ですが、それとは別に、「学生の日常」を切り取った記事もほしいところ…
ということで、学科ブログの学生メンバーに、それぞれの立場からそれぞれの学生生活をブログ記事に書いてもらうことにしました。お楽しみに!
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