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来場者数400人超え!みんな大満足の三蔵祭

Sです。今回は、先月末に行われた三蔵祭の模様について、人間文化学科1年生のYさんに報告してもらいたいと思います。では、どうぞ!

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朝夕の寒さが身に染みる今日この頃……。

10/28・10/29は、第43回三蔵祭が開催されました。1年生にとっては初めての、

4年生にとっては最後の大学祭となりました。

今回のブログを担当しますは、人間文化学科1年のYです。

私たち人間文化学科1年生は縁日をテーマに、展示と昔遊び体験コーナーをつくりました!

そのタイトルは・・・・・・

『YOUは何しにジンブンへ?』

です!!

1日目は射的をしました!

初日ということで、ドキドキしながら開場を迎えました。

開場してからすぐにお客様がいらっしゃいました。

皆様のあたたかさにふれ、緊張の糸がほぐれました。

学科の活動についてのパネルも展示












2日目は前半はスーパーボールすくい、後半はスーパーボールすくいと射的をしました!

射的で景品をもらおう












1人で100個以上すくった女の子には、とても驚かされました!!
思わずすくいたくなる…












子どものほうが器用なのかも……?

留学便り「人と国について考えてみる」-中国・貴州師範大学


現在、中国の貴州師範大学に留学中(一年間)の荒井賢くん(4年次生)から、現地の生活について書いてもらいました。貴州は北京や上海といった大都市とはまた異なる地方都市。住んでみなくては分からないことだらけ…。荒井君は何を考えたのでしょうか。

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皆さんこんにちは、荒井です。
貴州へ来てから早8カ月が過ぎようとしています。そうですね、ここでの生活は相変わらず慣れませんが、日本での生活も慣れていないので、慣れる慣れないは問題ではありません、というのが結論です。それよりも大切なことはたくさんありますから。
左側が荒井君です
ここへ来てから、たくさんの人から「日本人」ということで扱われました。私のことを日本人だと知ると急に態度を変えた人も少なくなかったです。どうでもいいじゃない、と思うのですが大抵の人間の関心はそこです。サンテグジュペリ著の『星の王子さま』に出てくる数字が好きな大人たちの描写を思いだいます。どうして大人になると、大抵はこの方向へと似通ってくるのでしょうか、不思議です。

さて、日本人です。
遠慮する、人情味が欠ける、おとなしい、無口、勤勉、真面目、礼儀正しい、掃除好き、南京大虐殺、尖閣諸島、などなど言われました。また日本について、アニメ、綺麗、桜、富士山、広島は原子爆弾が投下された、武士、たこ焼き、寿司、東京、大阪、京都、北海道、などなど言われました。

そうですね、それでもいいと思います。他人が思う日本人、日本で結構です。ただ、全体的な知識としていうことができることは、一般的な範囲だけです。そこには想像力を刺激させる資源はありません。

人と関わろうとするとき、大切なことはなんでしょうか。言葉での交流でしょうか。予備知識を前もって準備することでしょうか。気まずい空気にしないことでしょうか。

私は違うと思います。時間と手間を掛けることです。
よく、「言葉で意思疎通できないときどうする?ボディーラングウィヂ?」と聞かれたことがありました。今なら自信をもってこう答えます。「ひとまずあきらめて、次の機会に備える」。言葉はあまり重要なことではないのです。あ、でも、私が現在、外国語を身につけなければならない立場だということは、もちろん弁えています。心配は不要ですよ、先生方。

私たちは子どもだったとき、どうやって友達を作っていったのでしょう。どうやって世界を測っていったのでしょう。それを思い出せますか。手の届く距離で、あれこれ考えながら、生きていたはずです。

私はどうして、中国に留学することになったのかなあ、と考えると、あれやこれや思い浮かんでくることがありますが、一番の大きな理由は、中国を故郷とする友達ができたからです。なんとなく友達ができた。そこからその人たちが育った環境に興味が湧いてきた。多分このことは、私が現在貴陽にいる大きな原因です。
福大の留学生達と
でも、実際は中国なんてものはありませんでした。国を作っていった人たちがあるだけです。そんなの関係ないやという分野で生きている人もいます。広いですからね。

私たちは生まれる場所を選ぶことはできません。当たり前ですね。それなのに、どうして簡単に良いやつ、悪いやつ、と人を分けるのでしょうか。碌に関わってもいないのに、表面的な情報で知った気になって、他人を無意識に攻撃する人間に対して、私はたまに憤りをさえ感じます。

何の知識もなく関わったっていいじゃないですか。最初に会ったときは嫌だなって思っていた人が、半年か一年後になって、なんとなく気の許せる友人になるかもしれない。そこから、その人たちが育った身近な環境(家族とか友人とか先生とか海とか砂漠とか森とか)へ広げていくことだってできます。目の前の個人と、対等な相手として接する。これは、とても大切なことではないのでしょうか。

貴陽は風の流れる街です。寮の裏の方面に思賢山という山があって、私の住む部屋の窓からその森の様子を眺めることができます。たまにリスを見かけます。小鳥が毎日鳴いています。暖かくなってくると、小さな羽虫がたくさん出てきます。冬はたくさん雨が降りました。空が雲で覆われる日は少なくありません。


ジンブンの三蔵祭-縁日で和気あいあい^^

5限が終わって教室から出ると外は真っ暗になっているこの季節…。そろそろこたつでみかんを食べたい季節…。みなさんいかがお過ごしでしょうか?お久しぶりです。人間文化学科、一年のFです。

さて、今回の学科ブログは福山大学最大のイベント、3日間(一般公開は2日間)通して行われた三蔵祭での人間文化学科の活動「遊びまshow @人文」をほんのごく一部ですが紹介したいと思います!

まず初日は、、
スーパーボールすくいとヨーヨー釣りをしました!小さな少年少女や、大きい少年少女??まで沢山の方々に来ていただきました!みんなゲットしたヨーヨーを一心不乱にポヨンポヨンしていました。

そして2日目は、、
射的をしました!2日目ですが、私は部活の関係上三蔵祭には参加出来ませんでした。しかし、初日を上回る盛り上がりを見せたようで、2日間に渡って活動してきた人間文化の三蔵祭は大成功で終わることができました!!
そして、童心に返って的をロックオンしている大きな少女はいったい誰でしょうか……?笑


ゼミ紹介4(原ゼミ-ヨーロッパ文化研究ゼミ)

こんにちは。原ゼミの紹介をさせていただく人間文化学科4年生の I です。現在原ゼミに興味を持ってくれている方に原ゼミの良いところが伝われば、そして少しでも興味を持ってもらえたら、嬉しく思います。ゼミ生は、4年生5名と3年生4名の合計9名です。

Q原先生ってどんな人?

先生のご専門は“ドイツ思想”、“社会理論”、“美学理論”です。難しい響きの学問だと思われるかもしれませんが、かじる程度でもとても面白いので、少しでも興味を持たれた2年生以下のみなさんはぜひぜひ原先生の講義「社会学概論」等を受けることをおすすめします。

原先生の研究室で特筆すべきは、妖怪関連の本(有名どころでは水木しげるさんの著書等)がたくさんあるところではないでしょうか。先生ご自身が妖怪好きなのですが、原ゼミでは妖怪で卒論を書いた卒業生が毎年のようにいます。人間文化学科にはもともとサブカルチャーが好きな方が集まっていると思いますので、この“妖怪”というジャンルもまた、人間文化学科生にとってとっつきやすく興味を抱きやすいのかもしれませんね。妖怪から派生する形で中世~近世の日本の文化、歴史にも通じていらっしゃいます。古今東西幅広い知識をお持ちですので、現在どんなジャンルに興味を持っていても、必ず一定の助言をくださいますよ。

発表の際は準備に手抜かりがあれば厳しい一言も頂きますが、学生本人が自分の研究テーマに熱意を持って取り組んでいれば、身になるアドバイスで確実に応えてくださいます。やる気のある人は最後まで面倒を見てくれる面白くて優しい先生です。

Qどんな研究テーマをやっていますか?

現4年生の卒論テーマをざっくりと挙げますが、絵画、海賊、日本芸能、マネジメントと多種多彩です。各人興味の赴くままに自由にテーマを定めましたが、原先生はジャンル問わず幅広い知識をお持ちでいらっしゃいますので助言もたくさんしてくださいます。どんなテーマでも興味を持って下さいますし、ほんと、正直なことを書いてしまえば、先生の専門に関係のないジャンルでも学生の好きなように自由にさせてくれます。 

Qゼミではどんなことをしているの?雰囲気は?

3年生と4年生の合同ゼミを月に1回程度行っており、これから卒論の準備に入る3年生に向けて、4年生が卒論でどんなことをしているか、というのを1人ずつ発表します。3年生にとってはある程度卒論の指針になりますし、質疑応答タイムでの3年生の質問から、4年生は卒論のヒントを得ることもあります。

4年生は毎週1回研究室に集まって、卒論の進捗状況をローテーションで発表しています。これも各発表が終わる度に質疑応答を挟み、先生を交えたゼミ生同士、質問を投げかけ合ったり意見を交換したりします。最初は遠慮がちで意見を出さない人でも、ゼミ内が気軽に意見を出しやすい雰囲気かつ、先生にどんどん質問を引き出されるので、発言力や積極性がメキメキ鍛えられていきます。

さて、原ゼミではお花見に始まって新歓コンパ、中間発表会をかねた夏合宿、忘年会等、楽しいイベントをたくさん行います。ゼミの最終目的である卒論に関してはきっちりしますが、楽しいことは思いっきり楽しむ、オン・オフのはっきりしたゼミだと考えてくだされば結構です。
夏合宿での恒例のバーベキュー。先生手作りのカレーが出るかも。
  
Qこんな人は原ゼミへ!

・現在卒論のテーマで迷っている人
もし自分が興味を持ったジャンルに対して専門の先生がいらっしゃらない場合でも、上に述べたとおり原先生は専門外であろうとその幅広い知識で対応してくださいます。オフィスアワーに気軽に研究室を訪ねてみることをおすすめします。

・就職活動に不安がある人
原ゼミでは就職活動の進捗報告をとてもマメに行います。選考を控えている学生にはその都度アドバイスや励ましをくださいますし、報告の度ゼミ内で就職活動についての情報を共有することは、実際非常に有意義でした。原先生ご自身が就職委員を務めていることもあって、合同企業説明会でゼミ生の興味のありそうな会社が出ているという情報や、就職関連のイベント情報は、いち早くゼミで得ることができます。

・ドイツが好きな人
原先生は学生時代ドイツに長期間留学していらしたこともあり、ドイツの言語や文化に大変造詣が深いです。先生からドイツ留学時の楽しいお話をたくさん聞いてみてください。ドイツ語を学びたい、という有志で集まってドイツ語検定の勉強会も行っていますので、気になった方はこれもまた、原研究室へ気軽に遊びにきてくださいね。

飲み会は先生が好きでよくやっています。これは鍋を囲んでの忘年会。

ゼミ紹介3(柳川ゼミ-日本史研究ゼミ)

みなさんこんにちは。柳川ゼミ所属の人間文化学科4年のKです。

まずは簡単に4年生ゼミについて紹介します。メンバーは女性4名、男性1名の計5名です。

日本史専攻のゼミですが、研究テーマは全員日本の文化についてなので、どちらかというと文化史色が強いかも知れません。柳川先生も服飾について研究されていたそうです。

毎週のゼミでは、就職活動の近況報告をしたり、卒論のテーマについて調べたことを発表したりしています。近況報告は雑談になることが多いですが、やることはきちんとやるメリハリのあるゼミです!


先生も丁寧に指導してくださいますし、私たちの発表を聞いて関係がありそうな本が研究室にあれば本棚からパッと抜き出して貸してくださいます。

就活もちついてきたので、いよいよ卒論に本腰を入れる時期です。今までにない量の文章を書くことになりますが、皆で励まし合いながら頑張ります。

今年になって、フィギュアたちが増え始めて、なんだかにぎやかです。カタツムリやハシビロコウ、鳥獣人物戯画などなど…

 

個性豊かな顔ぶれが皆さまをお待ちしています!

ゼミ紹介2 (脇ゼミ-日本語学研究ゼミ)

皆様、こんにちは!
今回ゼミ紹介をさせていただきます、3年生脇ゼミ所属のOとKです。

私たちがそのような大役を担ってよいのだろうかと思いつつ、少しでも普段のゼミの楽しさや雰囲気をお伝えしたいと思い、今回は私たち2人と脇先生との「対談形式」でゼミ紹介をさせて頂きたいと思います。私たちから見るといつものゼミでの和やかな(?)やり取りが感じ取れる対談になったと思いますので、よろしければお付き合い頂きたいと思います。
それではどうぞ!!!

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K:なんか緊張しますね…!えっと、3年生の脇ゼミ生のKです。
O:同じくゼミ生のOです。
脇先生(以下W):脇です。

K:よろしくお願いします。
O&W:よろしくお願いします。

K:えっと、これ具体的にどうすればいいんだろ(笑)?

O:じゃあKが司会ね!

K:ええ私!?なんていう無茶ぶり…(笑)

W:(笑)

K:えー…。もう、わかったよ…。えーと何から始めようかな…。じゃあ、先生のプロフィールとかから…

W:え?プロフィール!?

O:え!?ちょっと待って、どゆこと(笑)!?

K:いやいや、生年月日とかじゃないよ(笑)!? まずゼミ紹介なら先生の専門分野とかから入るのがいいかなーって…。

O:ああ、なるほどね(笑) いいんじゃないですか?

W:なるほどね(笑) えーとね、自分の専門は「語用論」と呼ばれている分野で、元々は言語学の分野なんだけど、言外の意味、文を超えた意味を扱う分野なんです。それでそれをやっているうちに段々コミュニケーション全体のお話に興味が出てきたんです。で、「語用論」つまり「言語学」だけでは物足りなくなって社会学とかに手を出した結果、医療の世界に足を踏み入れてしまって、今の専門は「医療コミュニケーション」です。お医者さんと患者の会話を分析する、ということだね。あと最近は「語り」「ナラティブ」にも関心があります。

O:それじゃあ先生は私たちの日常の会話とかも聞いてたりするんですか(笑)?

W:それはねえ…職業病なんで(笑) まあでも、中々自分のド専門の話をする機会ってないんだよね。

K:うんうん。先生から直接こう言うこと聞くことって実は滅多にないんだよね、ゼミ生なのに(笑)なんかすごい新鮮で…(笑)

O:いやいや司会っ(笑) 笑ってないで頑張って仕切れよ!!

W:(笑) まあゼミ生が言語系に固まればそういった話もするんだろうけど、今の3年生のゼミには1人くらいしかいないんだよね。あとの人はやりたいことがバラけてるでしょ?

K:だからゼミの最初は1冊の本を皆で読むところから始めたんですね。

W:そうそう。3年生のゼミで、うちは最初にコミュニケーション論の入門本を皆で読んで1人ずつまとめる作業をやるんだけど、やりたいことがそれぞれ分かれている人たちの最大公約数的なところをとるとそれがいいんじゃないかなと思ってる。「コミュニケーション」って大概のことに当てはまるからね。

K:えーっと…じゃあゼミで印象に残っていることは?

W:え!?お菓子がいっぱい出たとか、そういうこと!?

脇ゼミでは毎回学生が買ってきたお菓子でいっぱい!百味ビーンズはKの持参品です(笑)
 K:いやいや(笑) いやそれでもいいですけど(笑) うちのゼミでは最初の本が一通り終わると2回目は個人で興味のある話題を見つけてそれぞれ発表するじゃないですか。それについてです。

ゼミの様子。この日は2回目の発表の最初の日でした。皆、真剣な顔つきです。
W:やっぱりゼミは卒論に向かってやるから専門的な話になると面白いよね。話題の選択ひとつとってもその人の原体験みたいなものが垣間見えたりするし。

K:なるほど…。

O:じゃあ、ゼミで心がけていることとかありますか?

W:心がけてること(笑)!? あー…そうだねえ…「楽しいゼミ」だね。

O:あ!私もでーす(笑)

K:あはは(笑) 毎年やっぱりゼミの雰囲気って違いますか?

W:もちろん。人が違うからね。ゼミって、授業ではあるんだけど少人数でお菓子食べながらやるってことを考えるとやっぱり特別な時間だと思っています。それは自分が学生時代ゼミが楽しいものだったっていう記憶があるからそれを皆にも味わってほしいというのがあると思う。大学4年間の意義として、恋愛したり旅行したり、バイトに明け暮れたり、映画見たり…色々ある中でゼミっていうのもその一つなんじゃないかなと思ってます。いくらか興味の近い人が集まって議論するっていうことがね。

O:うんうん。その目論見は成功してますよ!現に私は楽しいです!!!他人の意見が聞けるって楽しいですよね。自分と違う価値観っていうか…。

W:多分大学出てからそういう機会ってないからね。ゼミの議論から学ぶことはたくさんあると思う。まあ理想を言えば、何を研究してるのかを聞かれて早くさらっと答えられるようになってほしいなって(笑) あと、大学生なら色んなことを知ったかぶりしながら成長するっていうことも大事なんだと個人的には思ってる(笑) そういう意味では皆には大学生らしい生活をおくってほしいと思ってます(笑)自分が楽しかったからね。

K:希望的観測ですね(笑)

W:あと少しでも横と縦のつながりが出来たらいいなと思って、新歓と追いコン(新しいゼミ生の歓迎会と卒業生の追い出しコンパ)をやったりしてますね。

O:…なんかしたいよねー。

K:え(笑)!? 突然だなあ!なんかって?

O:なんかうちのゼミで長い時間みんなで1つのことをやるっていうか、そういうのがあってもいいと思う!

W:そういうのは自分で企画するんだよ(笑)

K:主体的に、ですよね(笑)

W:でも前期だけでも相当主体的に動いてると思うよ。この対談含めてね(笑) 3年生ゼミのメンバーって特殊だと思う(笑)

O:特殊(笑)

K:ええ!?特殊ってどういうことですか(笑)!?

W:なんだろうね…すごく単純にいうと元気がいい(笑)

OK:(大笑)

W:だから非常にやりやすい(笑)

O:誰かが議論し始めたらちゃんと皆話し合いますもんね。ゼミ中にも色んな事言ったりしてる人がいて…それが楽しいと思います。

W:このメンバーだとゴリゴリの専門をやるべきか否かっていうジレンマみたいなものもあるかな。やってみたい気もするけど皆が皆共通したことっていうのも難しいからね。気にせずあえて専門的なことをやるっていうのも手段の一つではあるかなと思ったりする。

K:まだ模索中、ですね(笑)

O:なるほどねー! じゃあそろそろ終わりにしますか。いろんなことが聞けて良かった!

K:そうだね。紹介用の対談だったけど自分たちの普段を客観的に見ることのできた意義のある時間だったと思います!皆さん長らくありがとうございました!!!

O:ありがとうございました!!バイバイ!

W:ありがとうございました。

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いかがでしたでしょうか?

少しグダグダなところを含めて私たちのゼミの雰囲気がお届けできていればよいなと思います。長い時間お付き合い頂いた脇先生にも心からの感謝を!これからも様々なゼミが紹介されていきそのゼミの色が見えてくると思いますので楽しみにしていてください!

ここまでありがとうございました!

夏の終わり

初めまして!

人間文化学科の学科ブログの学生メンバーを担当させていただくことになりました1年のFです。自分の書いた文章をブログに載せる、という行為自体が初めてなので若干不安ではありますが、自分なりにできることを精一杯やっていきますのでよろしくお願いします。

さてさて、8月も終盤に差し掛かかりましたが、みなさんは夏休みいかがお過ごしでしょうか? お盆は終わり、みんなが大好きなお祭りもほとんどなくなり、夏の終わりを感じさせる時期になりました。 (まだまだ気温的には夏本番という感じですが…)

そんな「あっつあつな」夏休みに私が真剣に取り組んでいる事があります。それは、私の大好きなスポーツ、サッカーです。周りが木々に囲まれた自然豊かな福山大学の素晴らしい人工芝グラウンド、綺麗に晴れた天気の下でサッカーすると、とっても気持ちが良く、いい汗がかけるんです。



これからは、ぜひ福山大学サッカー部の活動にもご注目下さい!  今週もサッカー楽しんできますっ!

ゼミ紹介1(清水ゼミ-中国文学研究ゼミ)

清水です。
今月から、学科ブログ企画として「ゼミ紹介」を始めたいと思います。

卒業論文題目を見てもらえればわかっていただけると思いますが、人間文化学科の学生の研究対象は文学・歴史・言語はもちろん、神話・サブカル・ライトノベル・芸能・スポーツなどさまざまです。

学科教員の専門もさまざまです。教員については教員紹介に譲るとして、この企画では、各ゼミでどのようなことをしているのか、などを簡単に紹介したいと思います。在学生(特に1、2年次生)も参考にしてくださいね。

まずは私の中国文学研究ゼミから。今回は3年次生のA君に紹介文をお願いしました。青字は清水のコメントです。

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みなさん、こんにちは。清水ゼミ所属の人間文化学科3年、Aです。3年ゼミには自分の他に3人が所属しております。その内2人は中国からの留学生であります。清水ゼミは留学生からの人気があるみたいです(笑)

→4年次生は6名です。就活や卒論、博物館実習や教育実習にと頑張っております。私のゼミには毎年必ず留学生がやってきてくれます。

さて、3年生になってからゼミが始まって、もう3ヶ月が過ぎました。光陰矢の如し、少年老いやすく学成り難し。ではないですが、第一回目ののゼミの授業を思い出すと、なんだか懐かしい気持ちになります。 これまで、卒業論文の書き方、資料の選び方や、それを読み解いて発表し質疑応答する、というようなことをしてきました。
PC内蔵のカメラで撮りました
個人的には、卒論を書く時の注意点として挙げられた「悪文」が気になりました。「悪文」というのは、日本語としてわかりにくい文章、論理性に欠ける文章(結果、卒論に適さない文章)のこと(例:論語は素晴らしい。ゆえに論語を世界中の人が読めば、世界は平和になる)を言うのですが、思い返すと、僕はこの「悪文」の常習者のような気がするからです。清水先生、ご指導宜しくお願いします。

自分で書いた文章は結構甘く考えがち…ということで、ゼミでの発表では意味のわかりにくい表現や言葉遣いなどを指摘し合うこともあります。指摘されて初めて気付くことも多いです。ゼミは人数も少ないので、話もしやすいですね。たまに脱線しますが。

3年次ゼミ生の2人が、8月から中国へ留学しに行って参ります。誠心誠意勉強に励んで参ります、とのことです。応援、よろしくお願いします。

他のゼミに比べると、留学を希望する学生の割合は高いと思います。今年は2名の学生が、それぞれ中国の首都師範大学と貴州師範大学に留学する予定です。
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私のゼミに所属する学生は、基本的に中国に関係する「何か」に興味を持っています。3年次は、各自興味のある分野について紹介したり、参考資料の内容をプレゼンテーションします。4年次生は卒論執筆の真っ最中。

最近の3年次生ゼミについて少し紹介します。下の写真は留学生Tさんの担当回のもの。動画を使ったプレゼンテーションです。とある長篇漫画を卒論で取り上げる予定なのですが、 さて、作品のどういったところを具体的に取り上げるのか…が問題となりました。


ゼミの内容はその年のゼミ生に応じてやや異なりますが、和気あいあいとやっています。通常は私の研究室でゼミを行いますが、この日は別室で。研究室は本や資料で雑然としているのですが、中にはこれが落ち着くという学生もいるので、片づけようかどうか迷ってます。
以上、清水ゼミの紹介でした。興味があれば研究室に来てみてくださいね。
おねがいパンダ(↑)と関羽(↓)が待ってます
中国のネットショップで衝動買い

新入生オリエンテーション合宿にて(3) 学生リーダーその2より

先発の記事に続き、学生スタッフ目線の記事その2をアップします。2年生のIさん、お願いします。何度もいいますが(文章の使い回しとも言いますが)裏方となると、準備することが多くて大変です。本当に、お疲れ様でした。

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新入生の親睦を深めるため、4月5日から6日の2日間の日程で、ツネイシしまなみビレッジにて合宿を行いました。

まずは福山大学で主に2年生と先生の助けをかりながら履修決めを行いました。その後は昼食をとり、1対1で自己紹介を行いました。今年の新入生の人数は勿論、少し読みの難しい名前の学生が多かったため、1人ずつみんなの前で発表する形式の自己紹介ではなく、1対1で顔を合わせて話す形式の自己紹介を行いました。
 

この形式の利点は2つあります。

1つめは、全員の前で視線を感じながらの緊張がない事。
2つめは、より自由に自己紹介をできる事。
3つめは、1対1で話す事で、より早く顔と名前を一致させられる事です。

 

まだ会って間もない彼らの中に少しずつ学生番号の近い人で集まったグループが出来つつありましたが、学生番号の離れた人など、まだ話していない人が多いため自己紹介をするにはまず声をかける事から苦戦をしていました。
 

合宿場へバスで移動し、荷物を各部屋に置いた後バイキング形式の食堂で食事をしました。オリエンテーションでは、まず自己紹介の続きを行い、それから学生リーダーが新入生を5グループに分けてクイズを行いました。
清水:頑張って説明してくれてます
グループの名前決めから始まり、グループごとに回答を話し合って答えを出す形式のゲームで知識クイズや中国の漢字クイズなどを出題し、最後は景品のお菓子を グループごとに分けてオリエンテーションが終了しました。始めに比べ共通の趣味や話の合う人で集まったグループも見え始めていました。夜には、1日でとて もそれぞれの距離が縮まったようで、個室ごとに楽しく話す姿が見られました。
清水:お菓子仲良く分けましたか?(再掲)
次の日は朝食をとり、帰宅しました。帰りの車内では行きの車内とは違い、話す声や歌っている人までいたほど、一年生の仲が深まっている姿を見ることができました。たった一晩の合宿でしたが、一年生の親交を深める事のできた意義のある合宿にできたと思いました(^^)


新入生オリエンテーション合宿にて(2) 学生リーダーその1より

清水です。先発の記事に続き、今回、次回と学生スタッフ目線の記事を2連投します。まずは2年生のN君から。裏方となると、準備することが多くて大変です。お疲れ様でした。

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新入生オリエンテーション合宿が無事に終わり、肩の荷が下りた気がします。

私たちは、この合宿でどうにかして一年生のみんなを仲良くさせたいと思いましたが、具体的どうするかということにとても悩みました

その結果、趣味や大学でしたいことなどを軽く混ぜた自己紹介をしてもらうゲームをすることにしました。内容は、全員の名前が入ったシートを持ち、自己紹介をした相手の名前に丸をしてもらうという簡単なものです。

最初、一年生の子たちは、緊張しているせいか、自分から挨拶に行こうとせず、私たちが話しかける形となっていました。「これは、失敗だったかな…」と感じていたのですが、勇気を出して、自分から自己紹介を始めた子が現れ、それに見習って、あちらこちらで自己紹介行われるようになりました。

合宿に行く前には、男子や女子でグループができていたので、安心しました。オリエンテーションでは、生徒間の相性を私たちなりに考えグループ分けをし、話し合って問題を解いてもらいました。ここでは、チームワークがとても発揮されており、さらに仲が強まったと感じられました。問題を解いた景品にお菓子を用意していたのですが、私たちは順位によって、景品に差がつくのは、よろしくないと思い、同じ量、人によって好き嫌いもあることを考慮しお菓子の種類を多めにしました。一年生の皆がどうお菓子を分けたかはわかりませんが、問題は起こらなかったので、仲良く分けあったと信じてます。

お菓子仲良く分けましたか?
 私は休憩時間に男子の部屋をまわってみました、一部の男子はルームメイトと昔からの友達のように仲良くしている光景がみられ、一夜を共にすることで、彼らの絆はさらに深まったように感じました。

大学を楽しく生活していくために友人は必要だと思います。一年生の皆が、友達であり、ライバルでもある存在を早く作れたことに安心しました。彼らの大学生活を、楽しくするための力に少しでもなれたなら、私たちの努力は報われたと思います。

3/19「オープンキャンパス 春の見学会」(学生スタッフver)

清水です。今回は、3/19に開催されたオープンキャンパスについて、学生スタッフからの報告です。では、お願いします!

開始前の学生スタッフ。くつろいでます。(以下、コメントは清水)
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2年生のKです。こんにちは。当日のオープンキャンパスでは、学科紹介や学生生活の紹介、模擬授業など行いました。

 まず学科紹介では、人間文化学科では何を学ぶのか、どんな資格が取れるのか、といったことが説明されました。学生生活紹介では、私を含め4人の在学生が実際に大学でどんな生活を送っているのかをパワーポイントで紹介しました。

 そしてその次は模擬授業です。今回行われた模擬授業では担当の清水先生の下、かの有名な『西遊記』を中国文化と絡めながら、『西遊記』の世界観に触れました(チラシ)。来てくださった高校生の方々には、『西遊記』の原文が一部書かれたワークシートが配布され、どういったことが書かれているかということをしました。原文のところは日本語ではなく漢文で書かれているため、サポート役である在学生も少々苦戦しながらヒントを出し合いました。

悟空が五行山に封印される有名なシーン。「我出去也!」※
答えあわせの時間にはなんと、朗読愛好会の方々がその場面を朗読してくれました。これには高校生も、びっくりぽん!の様子。少し緊張気味だった高校生の皆さんも、模擬授業を通してそれがほぐれていくのがわかりました。

左から、ナレーション、釈迦如来、孫悟空。悟空役、金の輪っかをはめてます
青木先生による「ワンタッチコスプレ」が登場するとは…

オープンキャンパスに、スタッフとして何度か参加させて頂いておりますが、私が毎回楽しみにしていることはやはり模擬授業です。学科の先生方は個性派揃い(と勝手に思っております)のため、私は「今回はどんなお話なんだろう」とワクワクしながら参加しています。そんなワクワクを高校生の方々にも体験して頂きたいです。

質問タイム(というより教員とのおしゃべり)
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Kさん、ありがとうございました。例年、夏頃には大規模なオープンキャンパスが実施されます。今回とはまた異なるプログラムを予定していますので、是非ご参加下さい(学生スタッフの参加も大歓迎)。

※「我出去也!」は、「行くぞ(参るぞ)!」、


ザンビアの素敵な仲間たち-NGO活動参加を通して見る未来

今回は、「ザンビア」という遠地で活躍してきた学生からの報告です。

「ザンビア」と聞いて、私はまず「どこだろう…」と思いました。そして、「なぜ、ザンビアに」とも。その理由は彼からの報告を読んでください。それではどうぞ。

ここです(「Wikipedia」より)

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人間文化学科2年のYです。昨年の8月14日から28日までの2週間、NGOの活動の一環で、アフリカのザンビアという国に行ってきました。なぜ参加の決意をしたのかというと、海外での経験が今後生きていく上において必ず役に立つと思ったからです。さらに、中学生の頃から発展途上国に興味があったのも、参加の決め手になった要因です。

関西空港から出発し、香港、ヨハネスブルグを経由し、ザンビアのルサカに到着しました。ザンビアでは、ペンバ、チカンタなどの地域訪問に始まり、毎年開かれている自然農法ショーというショーに参加しました。又、現地の方々とダンス、歌、ネットボール、サッカーなどで交流し、農家の方の家でホームステイも体験させて頂きました。


僕が今回の研修で一番感じた事は、現地の方々の「心の豊かさ」です。ザンビアの人々は毎日3食まともに食べることができず、服も決して綺麗ではありませんでした。街中にはごみが散乱しており、ゴミ箱から食べ物を探している子どもたちもいました。そんな現実を見たときに、決して楽観視できない物資面の深刻な問題があることを知りました。


しかし、訪問する先々で、歌や踊りで歓迎して下さり、僕たちを見かけるとほとんどの方が満面の笑顔で手を振ってくれました。さらに、ホームステイをした時に「普段何をしているのですか?」と尋ねると、いつも朝食後や夕食後に家族みんなで歌を歌ったり、ダンスしたり、将来について話をするということを聞き、確かに物資面での課題はあるかもしれませんが、とても心の豊かな方々だなと感じ学びました。本当の豊かさというのは、物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさも重要なのだという事をザンビア研修を通して感じました。


現在世界中では1日2万5000千人の人が飢餓により亡くなっています。ほとんどがアフリカの地域で。つまり、1分に17人、3、4秒に1人の人が亡くなっています。その内12人が子供だそうです。この話を聞いて皆さんはどう思うでしょうか?

僕はこれから自分の生活を見直し、一生懸命生きようと思いました。皆さんも時間のある大学生活のうちに、是非海外に足を運んでみてください!「1回の旅で人生は変わる」。ありがとうございました!